2018/10/31 20:09


▼ なぜこのアイテムを紹介する理由を教えてください。

絵本「ぶひ」の第二弾です!
ぶたさんが「ぶう」と「ぶひ」という言葉だけででやり取りをする展開が幼児から大人まで楽しんでいただけましたので、平成30年3月に続編を自費出版しました。

▼ このアイテムのおすすめポイントは何ですか?

第一弾絵本「ぶひ」はコミュニケーションがテーマでしたが、「のぶひ」のテーマは競争です。

ぶたさんが野原を歩いていると、後ろからぶたさんが走ってきて・・・。抜きつ抜かれつの場面がちょっとスリリング。「ぶひ」同様、幼い子でも一人で持てるようにB5版ソフトカバーにしています。ページ数が増えたことで製本方法も変わり、さらに読みやすくなりました。画面は作者が設定していますが、内容は読む人の気分で変わります。ぶたさんたちの心の動きを想像しながら楽しんでください。

 

▼ このアイテムをどんな人にどんなふうに使って欲しいか教えてください。

集団の読み聞かせ(読み語り)でもOK、お母さんの膝の上で、ぶたさんが何を言っているのかを子どもと想像しながら読んでください。子どもとのやり取りが苦手な方にはオススメです。一人で読むのも楽しいですが、二人で役になりきってぶた語を翻訳して読みあうのも楽しいです。

また、スクールカウンセラーの方や発達支援、保育、子育て支援の現場でも子どもの想像力やコミュニケーション力を育てる教材としても活用していただいています。

▼ 最後に結びの言葉をお願いします。

「ぶひ」同様にお手元に置いてみなさんで笑い、癒されてください。